2010年の韓国の音楽は、ゴールデンディスク賞ディスク部門大賞など、各賞を独占した少女時代一色といっても過言ではないほど。
半導体メーカーとして世界屈指を誇るインテルは、少女時代を広告塔に起用することを決定しました。これまでインテルが芸能人を広告モデルに起用したケースは非常に稀で、過去に遡ってみてもポップス界のスターであるマライヤ・キャリーがインテルのモデルとして活躍した程度です。
少女時代が起用された背景には韓国の国内はもちろん、日本、中国、台湾など、アジア圏における少女時代の知名度を考慮してのものだと推測されます。インテルも認めた少女時代、2011年もその勢いはとどまりそうにありません。